Robinの断熱改修工事

断熱材セルロースファイバー

「結露を発生させないためにはどうしたらいいのだろう?」

私たちRobinが色々と調べ、歩き、勉強し、
そこで出会ったのがセルロースファイバーです。

Robinが建てる新築の標準仕様はこのセルロースファイバーを「内断熱」として壁内に
パンパンに充填し、さらに「外断熱」として外断熱パネルでお家をぐるりと保温する
ダブル断熱工法です。
下記に詳しく説明いたします。

ではリフォームで断熱改修をする場合、どういった方法があるのでしょうか?
Robinではまずお客様から今不快に思っていること、リフォームしたい箇所、将来どんな暮らしをしたいのか、家族の状況など、様々なお話を伺わせて頂き、ご予算も兼ねて改修プランをご提案させて頂きます。

断熱リフォームは他のリフォームと一緒にするという方がほとんどです。

・水廻り改修と一緒に断熱材改修をする
・全面改修と一緒に外壁を外断熱パネル+塗り壁仕上げにする
・内装リフォームと一緒に床・壁・天井の断熱性能を上げる
・木製サッシを採用する(樹脂サッシやトリプルサッシのご提案も可能)
・無垢フロアを採用する(弊社の無垢材は30㎜の厚さ。合板フロアより温もりがあります)

などなど。

「うちの場合、どんな断熱改修の方法があるの?」

まずはお気軽にご相談ください。

実際に断熱改修リフォームされたお客様は
「冬でも本当にあったかいです。リビングに吹抜けを作りましたが寒いということは
なく、逆に2階まであたたかくなりました」

「毎年憂鬱だった結露がなくなって、本当に快適!リフォームして良かったです」

「暖房光熱費が下がりました。断熱の力ってすごい!と実感しました」

「断熱性を上げたら、防音性も上がっていることに気付きました。主人の趣味の
オーディオの音も良いような…? 良い効果ばかりなので嬉しいです!」

とその断熱性能の効果を実感されています。

ここからはRobinの断熱構造を詳しく解説します。

セルロースファイバーの内断熱と外断熱の家は高い密度で断熱欠損が少ない充填断熱の
セルロースファイバーと外張り断熱を組み合わせることにより、より高い断熱性能の
家と同時に、より内部結露の少ない家を実現したとても優れた工法です。
Robin断熱構造の良さはこの外張り断熱が不可欠であるということ、その理由としては
木とセルローズファイバーの隙間の結露の可能性が否定できないことと、やはり柱の
外で断熱することで断熱効果が均一化するということが重要なのです。

Robinの断熱構造図

また、外張り部分(外断熱)には 防蟻仕様の防蟻ボードを使用します。 この防蟻ボードの特長は木造建築の 大敵であるシロアリに強い加工が施されて おり、外壁面に使用される場合でも 安心です。

原材料はクロルピリホスやクルデンなど 有害な毒物を使用せず、自然界に存在する 無機質の物質と、環境を害さない 発泡ポリスチレンとでできており、 自己消火性の性能を持っています。


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Robinが耐震リフォームと断熱改修リフォームに力を入れる理由

Robin断熱の特長

結露防止効果による優れた耐久性

その断熱性とセルロースファイバーの高い調湿性と透湿性により内部結露を防ぎ、室内の湿度環境を
整えてくれるため、カビ・ダニの発生する要因を減少させます。
そのため、経年による構造材の損傷を抑えます。
また、グラスウールのように低い密度ではなく、壁の中に隙間なく吹き込んで施工を行うため、
高い密度で充填されます。断熱欠損がほとんどないため高い断熱性能を発揮します。

結露防止効果による優れた耐久性 イメージ図

(右の図はセルローズファイバーの吸放湿の図。乾燥時には放湿し、多湿の時に吸湿し、湿度を安定させます。)



省エネ効果と快適な生活

しっかりと吹き込まれるセルローズファイバーと、構造材もぐるっと覆う外断熱の2つの断熱材の効果により、高い断熱性能を発揮します。
建物が真夏や真冬の外気温に影響されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれるので、冷暖房を省エネルギー化し、快適な住空間を創ります。

省エネ効果と快適な生活 イメージ図

(右の図は冬の屋外と室内の熱の行き来のイメージ図。断熱材の効果で屋外の冷たい空気が室内に流れ込むのを防ぎ、室内の暖かい空気が屋外に逃げるのを防ぎます。)



安全性に優れている

外断熱パネルには難燃剤が添加されているので、燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。
また、防蟻処理がされているため、白蟻による構造材の損傷を軽減し、耐久性・耐震性を保ち、安全な建物を維持します。さらに、内断熱であるセルローズファイバーも優れた防火性をもち、万が一の火災のときの燃え広がりを防ぎます。

セルロースファイバーの防火実験の様子 イメージ図
セルロースファイバーの防火実験の様子
(右の図はセルローズファイバーの防火実験の様子。表面は炭化するものの全体に燃え広がることはありません。)




ひび割れしにくい=高いメンテナンス性+自由なデザイン

外張り断熱パネルは特殊なメッシュを使用しているため、弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。また、その弾性を利用し、円形の外観やR型の外構など、様々な形の自由な外観をデザインすることができます。
また、外壁材としては非常に軽いので、建物の構造材に負担をかけず、割落などを防ぎます。さらに、地震の時にもその軽量性と柔軟性により損傷を最小限に防ぐことが出来ます。

柔軟性のあるパネル イメージ図
柔軟性のあるパネル
自由な外観デザイン イメージ図
自由な外観デザイン

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